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「貯蓄から投資へ」と言われるこの時代にどのように稼げばいいの?会社勤務をいきなり辞めてもリスクがあるので避けたい。これからの時代の稼ぎ方を知りたい。
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稼ぐ前の準備 まず思考を変える

稼ぐ人になることを意思表明する

 最初は何をしたら良いのかわからず進展がない状態が続くかもしれません。それは自分の頭の中が整理できていないか、情報不足のどちらかです。まず、どうやって稼ぎたいのか?いつまでにいくら稼ぐのか等を明確にしていきましょう。

まず意思表示をするということが重要です。
何かに目標を書き記す、誰かに伝えるなど意思表示をすることでその方向へと進み始め、協力を得られるチャンスも訪れます。

ポイント:自分の考えを頭から外に出すと意思表明になる

ポイント:意思表明するとチャンスや協力者が現れる

お金儲けは「悪」ではない

 多くの人は、金儲けは悪い事、欲深い人間が行う事という認識を持っています。もちろん他人を騙したり、脅して奪い取るといった犯罪行為は論外ですが、本来は自分の価値を誰かのために提供することで得られる対価という認識が正しいのです。

 お金儲けとは、自分の価値を欲しがっている人に提供することであり、その潜在的なニーズを見極めて、いち早く提供し始めた人が先行者利益を受け取り、より多くのお金を提供できるのです。

 これはマーケティング用語の「ブルーオーシャン」になります。常に市場に対してアンテナを張り巡らせて情報収集が出来るか?になります。ビジネスを始める前にまずどの市場で闘うのかを選択するのは非常に重要です。

ポイント:稼ぐとは、求められる価値が提供できること

ポイント:情報を制するものはビジネスを制する

稼げる領域でビジネスニーズを探す

稼ぐには儲かる業界でビジネスを行うのが鉄則です。起業や転職どちらの場合でも、伸び盛りの産業や業界に行くようにしましょう。

ー稼げる領域で働きたいがスキルがない

 別の業界に行くとそこで求められるスキルも変わりますが、そこで今までのスキルを活かせるやり方があります。
 それは、すでにあるスキルとその業界で求めらるスキルをかけ合わせて新しいものを生み出す方法と、あなたが持っているスキルを欲しがっている会社と一緒にビジネスを始めるといった具合です。

 つまり、既存のスキルを自分のアドバンテージとして捉え、新たな業界でのパイオニア的存在になるという事です。
確かに「運」も必要になりますが、十分にブルーオーシャンを狙える考え方と言えるでしょう。

ポイント:既存スキルと新しいスキルを合わせる

ポイント:既存スキルをアドバンテージと捉える

スキルを活かす軸をずらしてみる

 スキルとはその業界で働くために必要な特殊技術という認識が強いですが、実は見せ方を工夫することで、同じスキルでも全く別の業種になり得ます。

どうゆう事なのか具体的に見ていきましょう。

■プレーヤーからコーチへ

 スポーツ選手が引退してコーチに就任する話はよく耳にしますが、それは何もスポーツ業界に限った話ではありません。

 例えば、投資家の副業として証券セミナーや勉強会を開催している話はよく聞きます。現役のトレーダーから今の市場動向を聞いたり、向かる株の見極め方などが聞けるとすれば、お金を払っても受講したくなるでしょう。

 このように自分のスキルレベル以下の人を対象に、知識を教えるというのは副業としては十分にありだと思いますし、教えることで逆に得られるものがあるのでオススメです。

■要望をそのままビジネスにする

 私は経営者や管理職向けに、目標達成や課題改善のコーチングをしています。とある社長に、このコーチングを自分が役員達にやってみたいという要望を頂いたのがキッカケで、コーチングスキルを学ぶ研修をはじめました。
するとこれが大好評で、またたく間に口コミが広まり、様々な会社からコーチングスキル研修のオファーを頂く事ができました。

 このように要望をそのままビジネスモデルにするとニーズの溝を埋めることが出来るので、新たな稼ぎ口を得ることができるのです。

ポイント:スキルの使い方のを視点を変えてみる

ポイント:要望をそのままビジネスモデルにする

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【まとめ】
これらの事をまずは考えてみましょう。

1.まず自分がどの業界で稼ぐのか?
2.どのようなスキルが必要になるか?
3.既存のスキルをどう活かしていくか?