avatar
稼げる人になるためにいろいろな方法を試してみたけど結局全部うまく行かなかった。
稼げる人って運がいい人?恵まれている人?
そんな経験のある方は、この9つの能力が自分にあるかチェックしてみて下さい。
スポンサーリンク

稼げる人は自分を知っている

自尊心:自分の本心を知って受け入れる

自尊心のある人とは、「自分はこうゆう人間である」という自己イメージをしっかり持っていて他人の意見に左右されず、自己主張がある人です。

この方は自分が何を価値として提供すれば稼げるのかが見えています。
なぜなら自分の心に対して正面から受け止めて、自分がやりたいことが感覚的に分かっているからこそ何をして稼ぐかも明確になっています。

<自尊心を持つには?>

1. 他人意見で生きるのを止める
2. 自分にダメ出しするのを止める
3. 自分を認めてくれる人と話をする

主体性:すべて自己責任で動く

主体性とは、自分の意思で動いて、自分の判断で物事を決める。全てにおいて自分が中心となり最終的に責任を負う覚悟を持っていることです。

つまり、主体性のある人は、自分で仕事を作り、行動すること、行動しない事を見極めて自発的に目的に向かって行動を起こせる人であり、稼ぐという意識を明確に地に足を着けた状態でビジネスと向き合うので結果的に稼げる人になれるのです。

<主体性のある人になるには?>

1. 当事者意識を持つ
2. 自己責任を負う覚悟を持つ
3. 自分が与えている影響範囲を意識する

決定力:決めたら5秒以内に行動を開始

決定力に欠ける人は、その考えに迷いが生じてしまうからです。
人間の脳には、爬虫類脳と呼ばれる生存本能を司る部分があり、目の前に起きている状態を認識してキケンと判断した場合、回避する行動を取ります。
これは過去の失敗や危険な目にあった等の情報と結びつけるからです。

<決定力を身につけるには?>

5秒以内に行動を開始する

爬虫類脳がキケンと判断するまでに約5秒間のタイムラグがあるとされています。つまり5秒以内に行動に移せば迷いもなく始めることができます。
思いついたらすぐに行動するという言葉はよく耳にしますが、しっかり根拠のある言葉だったのですね。

稼げる人は他人を味方にできる

複眼力:同時並行で物事を見る

複眼的思考は、ひとつの事象を複数の視点で同時に視ることです。これにより固定概念で行き詰まった状況を打破することが可能になります。

つまり複数の出来事が重なり合って一つの事象になっていくイメージです。
料理を思い浮かべると良いでしょう。複数の料理を同時に調理しながら、火加減をみて、味付けをして、材料を組み合わせて最終的にひとつのメニューに作り上げていくのです。

<複眼力を身につけるには?>

1. 複数の事を同時にやる訓練をする
2. 相手側の目線で物事を考えて見る
3. 立場を変えたり、角度を変えて物事を見る

共感力:相手の本心を見抜き共感できる

共感力とは、相手の気持ちに寄り添えることができることです。
昨今では「共感SNS」という言葉が生まれるほど、個人が自由に情報を発信できるようになりました。

相手がどのような気持ちで発信しているのか?何に気がついて欲しいのか?複眼的視点を利用して、相手の気持ちを考えることで共感を得る部分が見つかります。

人は共感して貰えることで認められたい、受け容れられたいと思っています。その気持ちを理解し寄り添ってあげられる人に人が集まってきます。

<共感力を高めるには?>

1. 他人に好奇心をもつ
2. 他人と自分の共通点を見つける
3. 他人の意見を理解して周囲に共有する

伝達力:自分の考えで他者を魅了する

伝達力とは、単に物事を伝えることに留まらず、自分の意思やパッションといった言葉以外のエネルギーも同時に伝えるいくことです。

ここで言う伝達力とは、自分の心を相手の心にダイレクトに伝えてインスパイア(感化・啓発・鼓舞)させる事にあります。

<伝達力を身につけるには?>

1. 伝えることを論理的思考で整理する
2. 相手にわかりやすい言葉でゆっくりと伝える
3. 言葉の後ろにあるパッションも相手に伝わるように話す

稼ぐ人は組織の中でも輝く

責任感:自分の責務を果たす事に集中する

責任感とは、ルールを守って真面目に自分の責務を果たすという事です。
しかし、稼ぐ人はそれに加えて、どのような状況であっても一定の品質レベルを維持しながら継続できるという特徴があります。

また一般的な印象ですが、責任感が強い人は、頑固で自分を責めながら責任を果たそうとするいわゆる堅物のようなイメージがありますが、稼ぐ人というのはそのような事はなく、自分の責務をしっかり認識していながら、その状況を楽しんで役割を果たす人です。

また目標達成意識が高いので、どのような状況でも終始一貫でしっかりと役目を果たす強いコミットメントがあります。

<責任感を維持できる人になるには?>

1. まず自分の責任範囲をしっかり認識する
2. どのような状況でも一定の精度と工数を維持する
3. 自分以外の人との状況も意識しながら責務を果たす

貢献力:自己の貢献力を最大化させる

貢献力とは、自分の能力を使って他者の利益になることをすることです。
これは人間関係を構築する上で最も重要な力になります。

例えば、現代のような情報社会では、自分の知識を他者にシェアすることで新たな気づきが生まれて新たな繋がりに発展するといった事が当たり前のように起こっているのです。

これからの時代は「学び・つながり・支え合う」といったキーワードを軸に様々な貢献が求められるようになりますから、貢献力を身につけていない人はコミュニティの輪にすら入れなくなるのです。

<貢献力を身につけるには?>

1. 新しい知識や経験を発信する、発信できるようにする
2. 常に「学び・つながり・支え合う」を心がける
3. 100与えて、1受け取るくらいの配分で与える人になる

改善力:潜んでいる原因に目を向ける

人は何か問題が起きた時に、目の前にある事象に目が行ってしまいますが、本当に目を向けなくてはいけないのは、その問題を引き起こしているもっと奥深くにある原因なのです。

表面化している事象ばかりを解決したとしても次々と別の問題が引き起こります。そんな時は大元の原因が残っている証拠です。
多くの人はここに気が付かずに、表面的な問題の沈静化に必至になって疲弊してしまうのです。

稼ぐ人にはこういった問題が日常的に起こりますが、全く臆すること無く顕在化していない見えない原因を探し出して改善を行います。
だから大きな問題に至らずに沈静化してしまうのです。

<潜在的な問題に早めに気がつくには?>

1. 日常的に問題が発生しうる箇所の意識を持っている
2. 日々の生活の中での違和感を感じ取る
3. 何事も先送りにせず、即行の精神で取り組む


avatar
稼げる人は、様々な角度から物事を見ているのがわかりました。
自分の心、他者の心、組織や社会といったレイヤーにあった物の味方、感じ方、捉え方が必要になりますね。