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そもそも「怒り」って何?

我の儘(まま)にならない事を許さない心

我の儘(まま)にさせない事を責める心

つまり「怒り」の正体とは・・・

自分の思い通りにならない状況を許さないとする責めの心です。

怒りやすい人の心理特徴

怒りやすい人はこんな心理状態を抱えている事がわかっています。
もし、あなたがこれを読んで当てはまる数が多いなら・・・

このあとの内容もしっかり読んでください。

(怒りやすい人の心理特徴)

・何はともあれ利己が最優先である
・あまり許さないし、認めたりしない
・自分のやり方が最も優れていて一番だと自負している
・自分の時間は全て自分のものである
・どちらかというと思い込みが激しいと言われる
・怒りこそ正義の証であり、悪を懲らしめる原動力となる

お悩み解決ワードその1

「許さない心」

自分の思い通りに事が運ばないと許さない心
・自分の考えが受け容れて貰えないうと許さない心
・自分の物が他人に侵害されると許さない心

許さない心とは、自分も他人も物事も全てを許さないという事です。
この感情が強い方は、自分では無意識ですが、自分が全てであり、他を排除しても成し遂げるといった強い遂行心を持ち合わせています。

お悩みワードその2

「責め心」

・自分を正当化して外敵を責めて自分を守ろうとする
・他人を責めて己の正義を示す
・他人を陥れて自己優越感を得る

責め心とは、他人を責めて傷つけるという意味で捉えがちですが、
実は保身の意味合いがとても強いのです。

上記に挙げた例ですと、
自分を守る、己の正義を示す、自己優越感を得る
三つの項目全てに当てはまるのは「自己防衛」です。

人間は己の保身のために、外敵を責めて身の潔白を証明するという自己防衛本能ではないかと考えています。

【幸せの公式】怒り=自己防衛

許さない心→責め心→怒り→自己防衛

感情の流れを詳しく見ていきましょう。

許さない心
自分の思う通りにならないと許さない心

責め心
許せないから責めてその行動を変えさせようとする心

怒り
怒りの感情を発起して相手を威嚇し自己欲求を満たそうとする心

自己防衛
自分の欲求・要望が認めさせる事で己の存在を保持しようする心

経験談

私の場合、怒りを発起させる出来事は、他人に時間を奪われることでした。
時間を奪われる事に怒りを覚えていた経験があります。
下記のようなケースは日常よくありがちですので、十分に配慮して行動しましょう。

【他人に時間を奪われるよくあるケース】

・外部要因の都合で時間を待たされる
・遅い人のペースに合わせて通常よりも時間を浪費する
・他人の都合で中断させられる。

今回の幸せの公式の使い方

スバリ!怒りとは自己防衛モードです。

・外部から自分をシャットアウトして一切何も受け容れない。
・感情を他人にブツケて威嚇して退けようとする。
・無意識に他人を傷つけて自分を守ろうとする。
・何かを制圧して優越感を得ることで自分の身を保持しようとする

無意識に他人に暴力をふるい傷つけてしまうのは今や社会問題です。
そうゆう人の背景には自分を何かから守ろうとする自己防衛本能が働いていると考えています。

結論

怒りからは負のエネルギーしか生まれない。
自分を活かし、大切な人を活かす生成発展のエネルギーはありません。

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